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お茶はでませんが、一息いれてください。
写真が中心です。
■2000年11月 COMDEX Las Vegau
昨年の11月 アトランタにあるAMI(American
Megatrends)との打合せを兼ねてラスベガスで開かれるCOMDEXを
見に行ってきました。以下その顛末ですがアトランタとラスベガスに分かれます。
<アトタンタ> American Megatrends
Inc.
●直行便でアトランタ空港まで行き そこからホテルまではマルタレール(地下鉄:要用心!)にのり終点からタクシーで
15分くらいでやっと到着。マルタレールには4〜5回乗りましたが緊張しますし警官が常時乗っています。写真はポーズ を取ってくれた若い警官です。プロレスラーのような体格でした。
●翌日 AMI本社へ向かうがジョージア州はカータ前大統領が出たとこでもありますが静かな広々とした、土地が有り 余っているような、そんな街でしたがもちろん中心からかなり離れたとこの話ですが・・・
そのせいでしょうか AMI本社ビルは予想に反して1F作りの建物でした。
●AMIでの打合せのメンバーがまたすごい・・・我々が2人(日本人)、先方営業担当が2人(うち1人はルーマニア人)
技術の人間 黒人女性、中国人女性、インド人男性と人種満艦飾の会議でした。もっとも私は外国語はしゃべりません ので終始黙ってました。
ラスベガス、COMDEX、カジノ、グランドキャニオン
●派手なところです。こんなところは世界中でもここラスベガスだけだと思います。ホテルの前での
海賊船ショー:見物 料無し。
カジノ入り口
●COMDEX会場
AMI-1
AMI-2
会場風景-1
会場風景-2
●半日だけ双発のプロペラ機でグランドキャニオンを飛行しました。もともと高いところはあまり好きではなかったのです が今回こんなに自分が臆病だとは思いませんでした。とにかく眼下のものすごい景色もさることながらジャンボ等のJET 機と違い窓が大きいので・・・怖いの一言です。終わり。
フーバーダム、
シェナンドーのコロラド川
月面でなくデスバレー近辺?
プロペラ機の操縦席
ロッキー山脈
総評:チップが面倒、街中でも暗くなって人が少ないとこは非常に危険、地下鉄マルタレイル駅の切符自販機の
紙幣認識能力が低すぎる。1.5ドル/枚だが10ドルのぴん札でやっとコインが出てきたが余分に買ってしまった。
ホテル(4星HOTEL)の2Fのコーラ自販機はドル紙幣が戻ってくる。どうしても飲みたかったので3Fでドル紙幣を
入れたら買えました。
今回の旅行は南部(アトランタ)のせいで黒人が多かったが全て親切な彼らでした。
お土産 テキーラ、グランドキャニオンの石
■我々の顧客である(株)トリガーさんの中国旅行記:マッサージ編です。
- 警備中のホテル
- 花屋
- 警察
- ラーメン
2000年 1/13〜1/20まで中国へ出張しました。
添付したファイル(JPG)は、中国の百貨店(日本のスーパーと同じ)で見つけた即席ラーメンと
町のおばちゃんがやってる店で購入した”たばこ”です。
即席ラーメンは、6種で15元(1元=約12.7円)、たばこは8種で20元でした。試食・試飲はこれからです。
食事は嫌いなものがないので、なにも気にならず安上がりなので助かります。
2人でビール大瓶9本(30元)と食事腹いっぱいで90元で済んでしまいます。従って、体重は維持しています。
ホテルは高級ホテル(政府の要人がそのホテルで会議を行っていたので警戒厳重でした)に宿泊しましたので、日本のホテルより楽です。部屋は18畳ぐらいの広さでツインベット(シングルの部屋はない)です。
宿泊費は300元なので日本や香港への電話代の方が高いときがあります。
足が楽になると進められて、
足浴なるマッサージ(純粋にマッサージです誤解なきよう)にいってきました。店のカウンターで、紙に”足浴”と書いて見せると、若いおねぃちゃん(17〜19)に小さな部屋に案内され、ソファーに座れと言っているようなので(英語はまったく通じません)座って足載せソファーに足を乗せると、桶に薬草湯を入れて運んできて、靴下を脱がせ足を入れろといわれ足を漬けているとボーイのような男の子が、メニューを持ってきて選べと言っているようなので、見てみると飲み物らしきものが6個ぐらい書いてありました。
私がカップを持って飲むまねをすると、うなずいたので、適当に指で指すとしばらくしてからお茶にココアをいれたような味(どんな味かは想像して下さい)のものを持ってきました。(結局全部飲んでしまった。(^。^))
薬草湯に5分ぐらい足をつけた後、足を拭いて片足ずつマッサージを始めるのですが、マッサージをしない足は、温かい(熱い)タオルで包んでくれるのですが、おねぃちゃんはタオルが熱くて持っていられない様子なので可哀想にと思っていると、いきなり、私の足に乗っけてしまって”熱?”と紙に書いて見せたがそのときはもう遅かったので
手を振って大丈夫と言うと遠慮なしに乗っけてこられてしまった。(-_-;)
マッサージは膝から足の指の1本までやってくれるのですが、足の裏を押すときに人差し指や中指の第二間接を使って押すのですが、これが痛い痛い(思わずウッと声がでてしまう)それをみてお腹を指差すので、
紙を渡して書かせたら”胃”と書かれてしまいました。
日頃の暴飲(ビール)のせいかも、膝の下が押されると痛いので、また紙を渡すと笑いながらさっき指差したところより20Cmぐらい下を指差し、紙には書いてくれませんでしたが、笑っていました。
どこなのか今でも不思議です。
(じつは自分では自覚してたりして)結局約40分ぐらいかけて両足をマッサージしてくれました。(値段は40元でした)
マッサージ後半日ぐらいは足が軽くなりました。
お互い言葉が通じないせいで、おねぃちゃんとのやりとりが結構おもしろい。
”小力””大力””可不可以””痛””不痛””不要””不用謝”是””不是”
などを覚えられました。
カウンターには、頭、腕、指など各部分ごとのマッサージメニューが貼ってありましたので、機会があれば他のマッサージにも挑戦してみようかと思います。
■2000年6月 COMPUTEX TAIPEI '2000
例年通りに大賑わいのCOMPUTEX TAIPEIですが今回は会場が2箇所に分かれ、シャトルバスで行ったりきたりでした。
1.AMIのブースでは今はもうはかない命を終えた<MegaDUAL>がはでに展示してありました。
2.シャトルバスで隣り合わせたインド人とデジカメのみせっこをして私が勝ちました。私はOLYMPUS CAMEDIA
C-3030でインドの人は同じOLYMPUSですが C-2000でした。
3.三島由紀夫の大ファンであるという異邦人(タクマラカン砂漠の先のアゼルバイジャン近辺の人らしい?)がいて、私が日本人だというと、何かしらやたらと三島を誉めていました。
会場 だんだん派手になってきます。けっこうな事です。
会場AMI
今回の食事 写真の通りです。赤い椅子に座って公園の脇での朝食で、これがホントの外食でした。横の白いお椀は味噌汁でまったく日常飲んでいる味噌汁と同じで うまいうまい!
冷やし中華的朝食麺
その(2)
出勤時に朝食を買うための行列
台北の町の風景
カラオケ
ラーメン屋なぜ妻籠ラーメンなのか?妻籠は木曽路の宿場町・・ラーメンで有名とは??
台湾料理
写真の料理には私は箸をつけませんでしたが、台北郊外の大きな海鮮料理屋さんで、或る電源メーカーの社長さんの一族と香港/韓国の代理店の人を含め総勢20名くらいで会食し、2次会は男性のみで とあるところに行き あれやこれやあって ホテルに帰ったのは午前3時。最近あまり体力も無いので とあるとこになんかに行かず 大きな海鮮料理屋さんからホテルに戻って寝たほうが良かったんですが・・・
鍋物
とある場所・・・お見せしたいのですが止めときます。
■1999年6月 COMPUTEX TAIPEI '99
会場は昨年と同様に 歩くのも大変なくらいの賑わいでしたが 今回から日本語での案内カタログができていて
それなりに便利でした。昨年に比べれて日本語のしゃべれる説明員が増えている気がしました。どっちにしろ飛び交うのは
イングリッシュです。大昔に習った英語を使うので汗タラタラでした。二十歳代の女性が日本語、英語、北京語
を読み書きできるのにはビックリで、池袋に閉じこもってばかりではいけないようです。下記TAIPEI98の曾さんが
3カ国語OKです。
会場風景1
会場風景2
会場風景3
会場となったビル
台湾での食事はなんの抵抗もありませんが、米は通説通りに日本がおいしいようです。
昼と夜の2回町の食堂に行きましたが これこれと漢字メニューを指差してOKでした。
OKでしたといっても指差したものと違ったものが出てきてもわからないから OKでしたとは言えないかも知れません。
昼飯(牛肉の何とか飯)時の店内 台湾のお嬢さんと将来の若者
晩飯(肉の細きり何とか麺:大盛り) 70元(約280円)
ウマカッタ!!
街角の屋台で 昔懐かしいさとうきびの生ジュースを20元で飲みましたが さすが砂糖の原料だけあって甘すぎた。
歩きつかれた頃 マッサージ店があったのですがあまりに店構えが立派なのと なかにチャイナドレスのみめ麗しき
とおぼしき女性がみえたので これはマッサージ以外に何かあるなと考え 次回に寄ることにして止めました。
会場近くの商店街
宿泊ホテル近くのお寺ですが、若い人たちがたくさんお参りに来ているのは日本とはかなり違うようです。
写真の青い服のおばあさんはお払い師のようで背中を見せているのは順番待ちの人です。
お寺
お払い(写真右側が本堂、おばあさんの右手には中国式長い線香)
■1998年6月 COMPUTEX TAIPEI '98
6/3〜6/6まで台北で開催されたコンピュータショーの報告です。
台湾は人口密度が高いんだ,とあまり関係ない事を思わせるほどの
コンピュータショーでした。まるで日本の夏祭です。
写真: 会場コンパニオン、 会場風景1(全体の1部)、
会場風景2、
マザ−ボードからCASE、etcがいっぱいですが、今回の目的は別でしたので
限定された所しか見ていません。Boothの位置が分かりづらく右往左往してしまい
疲れました。
写真: ディスプレイの会社(日本語ぺらぺらの曾さんです)
恰幅が良く楽しい陳さんです
台北駅 2Fでは寿司、そばも有りましたが味見はしませんでした。台湾の鉄道は
旧日本軍が建設したとの事で線路幅は狭軌でした。
写真: 台北火車站
電脳街:私の知る限り光華商場のほかに台北駅近くの繁華街に同じくらいの規模の
電脳街が2個所ほど有ります。
写真:電脳街に隣接するひすい売り場値札は一切ついていません。
台湾のお土産
NO1 竹製のつまようじ (35元) NO2 金門島産59°の高粱酒 (500元)
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